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いいオフィス壱岐前の田んぼで稲刈り!

今年も稲刈りのシーズンがやってきました!いいオフィス壱岐の目も前に広がる田んぼの稲穂たちは、太陽の光をいっぱいに浴びて、黄金色に輝いています。

いいオフィス壱岐オーナーの柴さんの実家では、現在、水稲の他に、壱岐牛の繁殖農家もやってます(といっても、やってるのはほぼ父)

 

祖父の代には葉タバコやミカンもやってましして、僕は小さな頃から農作業の合間に田畑で遊んだり、小学生になると農作業のお手伝いをしてました。

8月に収穫するのは早期米の「つや姫」で、JA出荷用のお米になります。「つや姫」は平成24年産から長崎の新しいお米のブランドとして仲間入りした品種で、コシヒカリを超える米として育成されたそうです。

 

長崎県内では、壱岐地区を中心に「特別栽培米」として栽培されています。粒ぞろいが良く、炊きあがりが白くてつやつや。しっかりとした歯ごたえがあり、深い味わいが特徴で、コシヒカリに優る食味が自慢。

 

山形県以外での「つや姫」はめずらしく、九州地区では貴重なお米とのこと。

我が家では出荷用の早期米はコンバインで収穫し、JA壱岐市のライスセンターに搬入します。籾をトラックで搬入したりするのが僕の仕事。

 

自分たちが食べる用の自家保有米は9月に掛け干しで収穫しています。「早期米」の後に収穫するお米を、壱岐では「遅もん(おそもん)」と呼んでます。

昔は掛け干しの方が収穫した後に太陽の光を浴びて、より美味しくなると言われていましたが、今はライスセンターの乾燥技術の向上により、味に差はなくなってきたとも言われています。

 

でも、見た目的には、掛け干しが美味しそうには見えますよね。我が家では壱岐牛用のワラも必要なので、自家保有米は掛け干しにしてます。(長年、この地で米作りをしてきた父のこだわりでもあります。)

山々に囲まれた盆地になっているため、昼夜の寒暖差が生まれ、壱岐島でも有数の米どころである「住吉山信(すみよしやまのぶ)地区」

 

ちなみにこの写真の田んぼは僕が中学生の頃に、祖父母が天皇陛下に「献上米」として、皇居にお米を奉納した田んぼです。

 

奥にある黒い建物が「いいオフィス壱岐」で、稲刈りの合間にはパソコン作業をしておりました(笑)

 

ということで、実家のお米より美味しいお米を食べたことがない柴さんでした!

 

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